2025年の薬機法改正により、薬剤師が常駐しない場所でも、定められたルールに沿えば市販薬を販売できるようになりました。法的な手当ても安全管理も仕組みで整っているので、医薬品の取り扱いが初めてでも安心です。「場所はあるが活かせていない」「新しい収益の柱がほしい」── 今が、新規参入のチャンスです。
空きスペースや遊休区画はあるが、うまく収益化できていない
設置済みの飲料自販機などの売上が伸び悩んでいる
初期投資を抑えて、新しい商売・事業を立ち上げたい
薬剤師を常駐させずに、市販薬の販売を始めたい
無人・薬剤師常駐なし・多言語対応 ─ 薬の専門対応と安全管理は、仕組みと遠隔の薬剤師にお任せ。手間も法的な不安もかけずに、場所を収益化できる新しい販売モデルです。 「24時間365日・無人・高粗利」という仕組みで、遊休スペースや既存の集客を、安定した収益の柱に変えます。
365日販売営業時間外も収益機会を最大化
薬剤師常駐不要人件費・採用コストを大幅削減
インバウンド対応訪日外国人の95%以上をカバー
高単価・高粗利飲料自販機より高い客単価が狙える
初期投資の軽減各種補助金の活用が可能
さらに、搭載するOTC医薬品は固定ではありません。数千種類以上(税制対象だけでも約7,000品目)の中から、設置場所や利用者層に合わせて選んで販売できます。
豊富な品目から選べる痛み止め・風邪薬・胃腸薬・目薬・衛生用品など
設置場所に合わせて観光地・駅・宿泊・オフィスなど立地で最適化
利用者層に合わせて訪日外国人・ビジネス層・地域住民など
株式会社ブイシンクが開発するOTC医薬品IoT販売機は、AI・IoT技術と遠隔服薬指導システムを活用した、 次世代の医薬品販売プラットフォームです。 有資格者による遠隔確認・顔認証による本人確認・濫用防止成分の購入履歴管理など、 通常の店舗販売では不可能な安全機能を備えています。 改正薬機法の趣旨に沿った運用設計で、適法かつ安全に販売できる体制を、最初から備えています。
「いつでも・どこでも・安心して」OTC医薬品を提供する設計思想
人員配置に依存せず、安定的にOTC医薬品を提供可能。観光地・宿泊施設・過疎地・公共施設など、「薬が買えない時間・場所」を解消します。
痛み止め・下痢止め・風邪薬・目薬・日焼け止め・衛生用品など、実需要の高いOTCを集約管理。小型ながら必要十分な医薬品ラインナップを確保します。
14言語に対応し、インバウンド需要の95%以上をカバー。外国人観光客や日本語に不慣れな利用者でも、説明・選択・購入までを非対面で完結できます。
顔認証データをID化し、濫用防止成分の購入履歴や併用禁忌をシステム上で管理。オーバードーズや誤使用を仕組みで防止し、通常の店舗販売では不可能な医薬品管理水準を実現します。
薬局・小売・観光・宿泊・自治体まで。場所と人通りがあれば、幅広い業態で新たな売上の柱になります。
営業時間外の販売チャネル拡大、薬剤師の業務負荷軽減
急な体調不良への対応、インバウンド観光客向けサービス
深夜帯の宿泊客サポート、フロント業務の負担軽減
来店者の利便性向上、新たな売上の柱としての無人販売
医薬品アクセス問題の解消、地域住民への生活支援
入居企業の福利厚生、施設利用者へのサービス拡充
2022年から弊社が取り扱うIoT販売機による実証実験が複数回実施され、いずれも所定の認可を取得しています。
厚生労働省・保健所認可のもと、JR新宿駅南口にて大手製薬会社・JR東日本との共同で日本初のOTC医薬品無人販売機を実証設置。 大手製薬会社の第2類医薬品・第3類医薬品および医薬部外品約30種類を、自動販売機方式で販売しました。
東京都多摩市永山(京王永山駅・小田急永山駅から徒歩1分)のグリナード永山3階・龍生堂永山店敷地内にて実証設置。 大手製薬会社の第1類〜第3類医薬品および医薬部外品を、遠隔薬剤師による服薬指導付きで販売。
公式グッズIoT自動販売機としてIOCに選定され、メディアセンターに設置されました。
「ヘルスケアパビリオン/未来のヘルスケアブース」に協賛企業として出展しました。
お問い合わせから運用開始まで、弊社が一括サポートいたします。
本ページのフォームよりお気軽にご相談ください。
設置場所・運用形態をヒアリングし、最適なプランをご提案。
契約締結後、設置工事と各種設定・動作確認を実施。
運用開始後も、7年間の全国保守体制でフォローします。
導入のご相談、設置場所のご検討、法令対応・許認可、補助金活用、複数台・エリア展開など、
事業規模や目的に応じた最適なご提案をいたします。
資料請求された方には、設置場所に合わせた「収益シミュレーション」を無料でお送りします。
内容を確認のうえ、原則2営業日以内に担当よりご連絡いたします。